敏感肌 化粧品 化粧下地

敏感肌 化粧下地

敏感肌の人の化粧下地と使う前の注意

化粧下地選びの難しさは基礎化粧品との相性にあると思います。特に、敏感肌の人はあんまりカバー力のある化粧下地を使ってしまうとその後肌にダメージがくる事もあるでしょう。

 

よく日焼け止めを化粧下地にすることがあると思いますが、私はその方法は駄目でした。
夏の日焼けしてしまう時期は、それでも日焼け止めを塗りたいと思ってしまうので探すのですが、結局肌が荒れてしまうことが多かったです。
なので私は、日焼け止め兼化粧下地という商品ではなく、化粧下地の中にSPF20+くらいの日焼け止め効果が望めるものを買うようにしています。
本当は絶対に焼けたくないので、SPF50++くらいを選びたいのですが、お肌への負担が激しいので20、多くても30程度にしています。
その上から、ファンデーションではなくお粉を乗せています。このお粉も、SPF20程度の軽い日焼け止め成分が入っている物です。

 

更に、化粧下地を塗る前には念入りに基礎化粧品で肌の調子を整えるようにしています。
あまり焦らず、じっくりお肌を整えることでその上に化粧品を置いたときでも負担が減ると思っているからです。朝の時間は少しとられてしまいますが、実際、化粧下地を伸ばしても全然肌は痛くありません。
逆に、洗顔後の基礎化粧品を荒々しく塗ってしまうと化粧崩れしてしまったり、ヒリヒリしてしまうことがあるので、少し面倒くさくてもじっくり時間をかけることをお勧めします。