敏感肌 化粧品 チーク

敏感肌 チーク

チークを選ぶ時はブラシから

チークを選ぶとき、実は他の化粧品を選ぶときよりも楽に選ぶ事が出来ます。
私は敏感肌ですが、チーク自体で荒れたことは殆どありません。チークによっては発色が悪いなと思う事があっても、そのものは直接肌に触れないからなのでしょうか。

 

もう一つ思い当たる原因は、肌触りの良いブラシを使っているということです。
チークはお化粧の最後にスッとつけることが多いと思います。私もサラッとつけるのですが、このとき少し良いブラシを使うと上手く馴染むし肌も痛くありません。
大体、年始のセールなんかで安く買うのですが、これが思ったよりも使えるのです。
私は仕上げのお粉もブラシを使っていますが、ムラなく綺麗に毛穴を隠す事ができるのです。
ブラシは大きめの物を持っているとあらゆることにかなり使えると思います。

 

チーク自体は、一色のものではなく何色か入っているものにしています。
もし万が一荒れてしまっても、目立ちにくいかもと思っているからです。
更に自分の肌にはこういう物の方が合っているようで、自然に血色がよく見えます。
敏感肌なので、あらゆるポイントメイクを薄めにしているので、チークばかりが濃くても全体的にバランスが悪くなってしまいます。
ですからなるべくチークが全体のメイクにすんなり馴染むようにしています。
何色か入ったチークを大きめのブラシでスッと撫でるように塗ると、とても上品な仕上がりになります。